【2026年1月】激レア・品薄商品まとめ|LABUBU・スタバ・ちいかわの転売事情
2026年1月、今年も年始から「品薄」や「転売」が話題となる商品が続出しています。
特にZ世代を中心に爆発的な人気を誇るアートトイや、毎年争奪戦となる季節限定グッズなど、正規価格で手に入れるのが非常に困難な状況が続いています。
この記事では、今まさに高騰している注目の3大トレンドアイテムの現状と、転売ヤーから買わずに楽しむための方法を解説します。
1. LABUBU(ラブブ) THE MONSTERS
POP MART(ポップマート)発のキャラクター「LABUBU」の人気が止まりません。特に「THE MONSTERS」シリーズは、発売と同時に即完売が当たり前となっており、フリマアプリでは定価の3〜10倍という驚異的な価格で取引されています。
なぜここまで高騰している?
- 世界的ブーム: K-POPアイドルなどのセレブが愛用したことで火がつきました。
- 供給不足: 生産が追いついておらず、店舗でも抽選販売が基本です。
- コレクション性: ブラインドボックス形式で、「シークレット」の存在が射幸心を煽ります。
現在、AmazonなどのECサイトでも定価での購入はほぼ不可能です。しかし、時折プレ値(プレミアム価格)ではあるものの在庫が復活することがあります。
Amazonで「LABUBU」の現在の相場をチェック偽物も多く出回っているため、購入の際は販売元をしっかり確認しましょう。
2. スターバックス バレンタイン2026
毎年恒例のスタババレンタインですが、2026年のテーマは「Bitter & Sweet」。特に「チョコレート」や「猫・犬」をモチーフにしたタンブラーやボトルが大人気で、1月12日のオンライン先行販売では即日完売商品が続出しました。
狙い目のアイテムは?
今年は特にステンレスボトル系の人気が高く、実用性とデザイン性を兼ね備えたモデルが争奪戦となっています。店舗在庫も少なくなっていますが、早朝に行けばまだチャンスがあるかもしれません。
Amazonで「スタバ バレンタイン2026」を検索3. ちいかわ×各種コラボグッズ
「ちいかわ」の人気も衰える気配がありません。松屋とのコラボ「食券キーホルダー」を筆頭に、新作グッズが出るたびにトレンド入りし、即座に転売の対象となっています。
「なんか小さくてかわいいやつ」ですが、その経済効果は巨大です。
こちらも公式ショップでの入手が基本ですが、Amazonでも一部の公式グッズや書籍は定価で購入可能です。
Amazonで「ちいかわグッズ」を探す転売品を買わないための「代替案」と「関連グッズ」
高額な転売価格で買った(あるいは運良く定価で買えた)レアなバッグやポーチ。絶対に無くしたくないですよね。ここでは、今Amazonで正規価格ですぐに買える関連アイテムや、コレクションを守るための便利グッズを3つ紹介します。
① 大切なフィギュアを美しく飾る
苦労して手に入れたLABUBUやアクスタは、ホコリから守りつつ綺麗にディスプレイしたいものです。このタミヤのディスプレイケースは、模型メーカーならではの高品質で、透明度が非常に高いのが特徴です。
- タミヤ製: 信頼のブランドで、歪みが少なく中身が美しく見えます。
- サイズ感: コレクションに適したサイズ展開。
- シンプルなデザインで、どんなインテリアにも馴染みます。
② ちいかわの世界に浸る(電子書籍)
グッズ争奪戦に疲れたら、原点回帰でコミックスを読み返してみてはいかがでしょうか。電子書籍(Kindle版)なら、売り切れの心配もなく、今すぐ定価で読み始められます。
心が癒やされるストーリーで、殺伐とした転売競争を忘れましょう。
③ 限定グッズを守る「紛失防止タグ」
高額な転売価格で買った(あるいは運良く定価で買えた)レアなバッグやポーチ。絶対に無くしたくないですよね。AirTagの代わりに、より安価で汎用性の高いTile Mateもおすすめです。
- 高コスパ: AirTagより安価に導入できます。
- 穴が空いているので、そのままキーホルダーとして付けられます。
まとめ
2026年1月のトレンドは、依然として「キャラクター」と「限定性」がキーワードです。
- LABUBUは世界的ブームで入手困難。
- スタババレンタインはデザイン性で即完売。
- ちいかわはコラボ商品が常に狙われている。
転売屋から高値で買うことは、さらなる買い占めを助長するだけです。可能な限り公式サイトや正規販売店の再販を待ち、どうしても欲しい場合は信頼できるリセールショップを利用するなど、冷静な判断を心がけましょう。